Music and Instrument

使用教材

使用楽譜

昔に比べて現在、沢山の初歩教材が出版されており、量だけでなく質もしっかり研究されています。
当教室ではそのような中で「ぴあのどりーむ」というシリーズを使っております。
こちらの教材は数ある中でも比較的易しい教材になります。お子様が楽譜を読めるようになることを第1の目的に作 られていると私は考えております。
内容は一つのメロディーを両手で弾くところから、簡単な伴奏でメロディーを弾く、そしてト長調、ヘ長調などの調 性の導入へ、ほとんどが短い曲で構成されています。この短い曲の中にその単元で勉強する要素が収められています。
短いですし要素以外は易しくできていますので、お子様にとってはとても進めやすい教材となっています。
また 常に復習しながら進めるように構成されていますので、わからないまま進むということはないように出来ています。
この教材を楽譜を読めるようになるための主教材として、音楽性、表現力を勉強するための併用曲集、指の形や弾き 方に特化して勉強する教材(子供用ハノン)を同時に導入します。
この後、ブルグミュラー25の練習曲、ピアノの練習ABC、ツェルニー100番といったピアノ学習者にはお馴染みの教材 に進めます。
大人の方で初心者の方は焦らずに進むことが一番大事になりますので、やはり易しい大人の初級教材を使います。またその時々、その方の進度に合わせて別の教材も取り入れていきます。
中級以上の方で新たに始められたい方は、それまで使っていた楽譜や弾きたい曲を、体験レッスンや始めのレッスン 時にお持ちください。これからの方向性をご一緒に考えていきます。

使用楽器

当教室での使用楽器はヤマハグランドピアノC5Eを使っております。当時、輸出用にヤマハが製作していたもので、 今のC6と同じ大きさになります。(奥行212センチ) 大き目の楽器ですので音が豊かに広がります。
レッスン室も少し広めのお部屋です。もともとギャラリーだった空間ですので、今でも当時のインテリア系の絵やオブ ジェが飾られています。
アートな空間で音の広がりを感じながらレッスンに集中できる環境となっております。

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